英会話教室ならCoper English School【初心者からはじめる】
コペルは英語を挫折してしまいそうな人のための英会話スクールです(c)

コペル英会話教室の校長、イムラン・スィディキはじめまして。コペル英会話教室の校長、イムラン・スィディキです。
私は2003年の麻布十番にコペル英会話の開校以来、2つの信念を持ち続けることによって、現在、コペル英会話の生徒さん、ミクシィのコミュニティーメンバー、そしてメルマガ読者を含めて日本全国12万人の生徒さんというところまでがんばってきました。この数は個人ではもちろん日本一です。

その2つの信念とは...
1.誰にも英語を諦めさせてはいけない
2.英語を教えることは教育であって、ビジネスではない

英語はたくさんの人と楽しく話すための、コミュニケーション・ツールのはずですよね?

しかし、英語を勉強している方の多くはその事実を忘れてしまいます。あまりにも当たり前のことですが、実際に英語を習っていると、「話すこと」や「話せるようになること」よりも、「文法」「語彙」「発音」にこだわり、英語でのコミュニケーションの楽しさや、最初の目的であったはずの「たくさんの人とコミュニケーションを持つこと」を見失いがちです。

私はこの8年間で英語を勉強している方を何千人も見てきました。その結果、「少しでも話せるようになったこと」というプラス面よりも「文法が完璧に習得できていないこと」や「語彙が足りないこと」などのマイナス面ばかりに目を向けてしまい、英語の勉強に悲観的になる方がとても多いことに気がつきました。

悲観的になった時に多くの英会話スクールや先生は追い討ちをかけます。「英語の勉強には目的意識が大切です!目標を持つことが大切です!苦痛を乗り越えてください!がんばってください!」そう言って、生徒さんを追い込んでしまうのです。

しかし、一つ言わせていただきたい。

英語を勉強するのには「目標」や「目的意識」よりもはるかに大事なものがあります。
それは「今」を楽しむこと、「英語」を楽しむこと、「話せるようになっていく自分」を楽しむことです。それがなくては、どんな目標や目的意識があっても、勉強が苦行になってしまいます。教育は苦行を強いるものではなく、明るい未来を約束するものです。
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